総合カタログ
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17■通水操作■通水操作(1)水栓金具(蛇口等)が閉じているか確認します。(2)湯抜栓の排水ハンドルを“通水”方向(左回り)に止まる「水抜栓」や「不凍水栓柱」を設置しても、それだけでは水道は凍ってしまいます。水道の凍結が心配な場合には、お忘れなく“水抜き”操作をしてください。■湯水抜栓の場合■水抜栓と湯抜栓(埋設ドレン)の場合(   )が同時に抜けます。 することができます。湯水抜栓で給水配管の水(  )と給湯配管のお湯水抜きのしくみ湯水抜栓1本を操作し、給水・給湯配管の凍結を防止水抜きのしくみ水抜栓と湯抜栓(埋設ドレン)の2本を操作し、給水・給湯配管の凍結を防止することができます。まず、水抜栓を操作することで給水配管(  )の水が抜けます。次に、湯抜栓(埋設用ドレン)を操作することで給湯配管(  )のお湯が抜けます。GL凍結深度流水方向水抜きハンドル排水ハンドルGL水抜栓MT-Ⅱ凍結深度湯抜栓MT-Ⅱ-D流水方向1FL給水ヘッダーSL1FL給水ヘッダーSL給湯ヘッダー給湯ヘッダー給湯器吸気弁付止水栓吸気弁水抜きハンドル湯水抜栓MX-D浸透マスカバーセットOM-C給湯器吸気弁付止水栓吸気弁給湯配管給水配管給湯配管給水配管浸透マスカバーセットOM-C(2)水栓金具(蛇口等)を開けます。(水が抜けます)(3)水抜きが終わったら、水栓金具を閉めます。(1)水栓金具(蛇口等)が閉じているか確認します。(2)水抜きハンドルを“通水”方向(左回り)に止まるまで(2)湯抜栓の排水ハンドルを“水抜”(回り)に止まるまで回し(3)水栓金具(蛇口等)を開けます。(湯水が抜けます)(4)水抜きが終わったら、水栓金具(蛇口等)を閉めます。(3)水抜栓の水抜きハンドルを“通水”(左回り)に止まるまで◎操作方法■水抜き操作(凍結防止)(1)水抜きハンドルを“水抜”方向(右回り)に止まるまで◎操作方法■水抜き操作(凍結防止)(1)水抜栓の水抜きハンドルを“水抜”方向(右回り)に回します。回します。(通水状態になります)止まるまで回します。ます。まで回します。回します。(通水状態になります)※凍結深度は地域によって変わりますので、ご確認ください。※不凍水抜栓本体(排水部)は、必ず凍結深度以下に設置して浸透マスや砂利などを使い、排水しやすい環境にしてください。

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