16■不凍水抜栓の場合■不凍水栓柱の場合※2吸気弁を設置しておくと、自動的に配管に空気が入るので、万が一、蛇口を開け忘れた場合にも安心です。空気を吸入しないと水は抜けません。(3)水抜きが終わったら、水栓金具を閉めます。■通水操作水栓金具(蛇口等)が閉じていることを確認する。水抜きハンドルを“通水”方向(左回り)に止まるまで回します。(通水状態になります)※水栓金具(蛇口等)を操作してお使いください。空気を吸入しないと水は抜けません。(3)水抜きが終わったら、水栓金具を閉めます。水抜きのしくみ水抜きハンドル(①)を閉め、蛇口(②)を開けると、立上り管(③)に空気が入り、水が下に落ちていきます。凍結深度以下まで落ちた水は水抜栓(排出部)で排水(水抜き)されます(④)。これにより、凍る可能性のある「凍結深度より上にある排水管(立上り管)内の水」がなくなり、凍結を防止することができます。※1水抜栓は、水抜きハンドルを操作すると、1次側の水を止水し、同時に2次側の水だけを排水(水抜き)するものです。万が一、漏水が起きた場合にも止水栓として利用できるので、とても便利に使えます。水抜きのしくみ水抜きハンドル(①)を閉め、蛇口(②)を開けると、立上り管(③)に空気が入り、水が下に落ちていきます。凍結深度以下まで落ちた水は排出部で排水(水抜き)されます(④)。これにより、凍る可能性のある「凍結深度より上にある配管(立上り管)内の水」がなくなり、凍結を防ぐことができます。冬季でも重要なライフラインである水道を凍結から守り、水を安定して供給するために、「水抜栓」や「不凍水栓柱」などの器具を取り付けることをおすすめします。これらの器具を、水道の立上り管の手前や横走り管に取り付け、水を凍結深度より深い地中に排出させること(水抜き)で、水道の凍結を防ぐことができます。水抜きは、凍る原因となる“水”を水道管からなくす安全・確実な凍結防止方法です。※1■通水操作水抜きハンドルを“通水”方向(左回り)に止まるまで回します。(通水状態になります)※水栓金具(蛇口等)を操作してお使いください。◎操作方法■水抜き操作(凍結防止)(1)水抜きハンドルを“水抜”方向(右回り)に止まるまで回します。(2)水栓金具(蛇口等)を開けます。(水が抜けます) ※水栓金具(蛇口等)は、固定コマ式(寒冷地仕様)をお使いください。 (蛇口につきましてはP72もご参照ください)◎操作方法■水抜き操作(凍結防止)水抜き操作をする前に、必ずホースを水栓金具(蛇口等)からはずします。(1)水抜きハンドルを“水抜”方向(右回り)に止まるまで回します。(2)水栓金具(蛇口等)を開けます。(水が抜けます) ※水栓金具(蛇口等)は、固定コマ式(寒冷地仕様)をお使いください。 (蛇口につきましてはP72もご参照ください)寒冷地の水まわりを快適に
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